指定信用情報機関の日本信用情報機構(JICC)が発表しているデータ情報によると、現在カードローンやキャッシングの利用者数は、日本全国で約1,500万人にのぼります。

日本人の人口が約1億2千5百万人と言われててる中で、実に8人に1人が利用されてる計算に値します。

更に利用者のシェアを見てみると、男性が6〜7割で女性が3〜4割になってます。

一体なぜ、ここまで利用者が急増したのかは下記の事が挙げられます。

カードローンに対して、以前の様な抵抗感が薄れて、現在は生活の一部として必要に応じて気軽に立て替えができ、その利便性の高さから生活のパートナー的存在として利用されてる方が非常に多数居るとの事です。

これは主に、かつてのノンバンクの金融会社から銀行傘下に収まり、より安全かつ正当にサービス業務が行われ、ユーザーが常に安心して便利に利用できるシステムが構築された事が要因と考えられます。

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そして銀行の中でも一番信頼のおけるメガバンク傘下のカードローンに人気が集中している状況です。

中には所持しているクレジットカードのキャッシング枠を利用してキャッシングされてる方も居るかと思いますが、実は同じキャッシングならカードローンの方がメリットもあるのです。

カードローンのメリット

  • 少額でも安定した収入があれば利用可能(パート・アルバイトの方でもOK
  • 早ければ1時間後に希望額が口座に振り込まれます
  • クレジットカードのリボ払いより金利手数料が低い
  • ネット申込みなら電話連絡・自宅郵送物なし(家族や周りの人に気付かれない

上記の内容に関して下記に簡単に説明を付け足しときます。

三井住友銀行グループのカードローンなら年収の3分の1までの借入が可能で、更に50万円以下の場合は収入証明書類が原則不要です。

WEBでの簡単な入力が終了したら10秒で事前審査結果が表示されます。

その後に最短で1時間で、あなたの口座に希望額が振り込まれて融資までが完了します。

また金利手数料に至っては、クレジットカードの場合だと15~18%程度に対して三井住友銀行グループのモビットだと金利手数料は3.0~18.0%になり限度額は800万円です。

また同グループである三井住友フィナンシャルグループのプロミスだと金利手数料4.5%〜17.8%になり限度額は500万円です。

更にプロミスでは初めてご利用される方には30日間利息がゼロになります。

*30日間無利息にはメールアドレス登録とWEB明細利用の登録が必要です。

また上記以外にもメガバンク傘下で三菱UFJフィナンシャル・グループのアコムもありますが、どうしても借入条件の内容が三井住友グループより劣ってしまう為に、借入を検討される場合はモビットかプロミスに軍配が上がる感じになってしまいます。

基本的には「ご利用は計画的に」を守りながらの利用に関しては、便利で普段の生活の中でも助かる必需品として、利用者の生活に上手に溶け込んでいる状態になっているのが現状です。