債務整理で借金解決!

まず始めに、債務整理とは借金問題を解決するための手続の総称です。

負債が多いというだけで決して自己破産をしなければならないわけではありません。

今回ご紹介するウイズユー司法書士事務所では、現在の負債状況や家計の状態等をお伺いし、まずは任意整理を念頭に考え、最善の方法をご提案して頂けます。

そして任意整理であれば、全国対応が可能な司法書士事務所です。

ウイズユーが選ばれる主な理由

  • 債務整理に強い司法書士である事
  • 無料相談、即日対応、全国対応
  • 費用の支払いが柔軟である事
  • 依頼者毎に担当者が付いている事

任意整理のメリット

☑️家族に内緒でできます

借金の整理を行なう場合、代表的な方法として次の3つのがあります。

  • 自己破産
  • 個人再生
  • 任意整理

このうち、個人再生や自己破産に関しては、家族に内緒ですすめるのは困難なケースがありますが、任意整理の場合は、ほとんどのケースが家族に内緒ですすめることができます。

借金問題はできるだけ誰にも知られずに解決したいはずです。

ウイズユー司法書士事務所では、最初から個人再生や自己破産をすすめることはありません。

まずは、一緒に任意整理から考えていくスタイルです。

☑️請求がストップします

貸金業者は、司法書士が介入した場合、正当な理由がないのに、債務者等に対し、電話をかけ、電報を送達し、若しくはファクシミリ装置を用いて送信し、又は訪問する方法により、当該債務を弁済することを要求することは『貸金業法第21条1項9号』で禁止されています。

よって、ウイズユー司法書士事務所では、合法的に債権者からの取り立てをストップさせることができますのでご安心下さい。

☑️キャッシュフローの改善

任意整理をすれば、金利負担が免除又は軽減されますので、毎月の支払額及び支払総額も軽減することができます。

ご自身で破産寸前だと思っている方も、債務整理の多くは、この『任意整理』で解決できますので、自己破産しなくても済むことが多いのです。

☑️支払い意欲の向上

金利が付いていますので、弁済を毎月継続して行ったとしても、まずは利息に充当されてしまいますから、なかなか元金自体が減少しません。

また、リボルビング契約の場合は、元金を弁済することで余剰が生じた利用枠は新たに借入できるようになっているので、毎月の弁済額がそれほど変わらないからということで、安易に利用枠を使ってしまう方が多いです。

その結果、いつまでたっても借金を完済することができないことになります。

このような状況が長く続くと、ご本人は支払意欲を失い、借金をしているのが当たり前という精神状態になり、不慮の支出があるとまた借金を増やしてしまい、最終的に返済不能に陥る方が多いようです。

任意整理をすれば、家計収支を安定させ、計画的に返済ができるようになるので、支払意欲も向上するようになります。

☑️闇金被害も同時に解決

闇金被害に遭っていると弁護士事務所や司法書士事務所からご依頼を断られることが多いとお聞きしますが、ウイズユー司法書士事務所では、闇金被害も対応しており、併せて解決することができます。

総量規制により貸金業者は以前のように貸付をすることができなくなりました。

それが原因の全てとは言いませんが、闇金被害が年々増えていることは事実です。

実際は貸付自体も行わず詐欺行為をはたらいて、強引な取り立てをするというのが最近の闇金業者の手口です。

希望の金額を融資されることはありませんので、決して手出しをしてはいけません。

ウイズユー司法書士事務所では、闇金被害も含めてご相談いただけますのでご安心ください。


また任意整理以外にも下記の方法が取れますので、一人で悩まず一度は専門の方に相談してみて下さい。

個人再生の場合

個人再生は、地方裁判所に申立てを行い、認可決定があれば、原則、負債額を「100万円又は借金の5分の1」にまで減額し、それを3~5年間で分割返済していくという手続です。

減額後の負債額を完済すれば、残りの負債については免除されます。

但し、継続して収入を得る見込みのある方でなければ認められません。

なお、破産手続きと異なり、「住宅ローン特則」を使えば、今まで通り住宅ローンを支払うことで住宅を手放す必要もありません。

自己破産の場合

自己破産は、裁判所に破産申立てを行い、免責決定を得ることにより負債を免除してもらう手続です。

但し、原則保有している資産は換価されます。

自己破産は、経済的再建を図るために作られた積極的な制度です。

自己破産をしても戸籍や住民票に登録されませんし、選挙権がなくなることもありません。

※借入の内容によっては、債務整理ができない場合もあります。

過払い金請求の場合

上限金利の引き下げは、2007年12月19日に施行されました。

2010年6月18日迄に引き下げる猶予期間を貸金業者に与えられましたが、ほとんどの貸金業者は、2007年から金利の引き下げを行っています。

過払い金の時効は10年となっていますので、過払い請求できる期間は残り短いといえるでしょう。

2007年以前から取引されている方はお急ぎ下さい。

また、過払い請求権は相続の対象となりますので、故人が貸金業者と取引していた場合も請求可能です。


更にウイズユー司法書士事務所の公式サイトでは、便利な無料の債務整理診断の機能も付いていますので、診断を行ったうえで相談する事をおすすめします。

一人で悩まず専門の方に相談する事が問題解決への一番の近道です。

それ以外の方法があるでしょうか?

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